新聞配達求人でよくある住み込みの罠

sumikominowana

現在は朝刊のみを配ってる管理人だけど数年前までは住み込みで朝刊夕刊配達していた。専業になったり正社員になってたわけじゃなく、新聞販売所のパートアルバイト枠で社宅的なマンションで住み込みしていた。

家賃は都会の販売店だったのでかなり高かった。家賃光熱費が引かれて手取りの給料は10万を切っていた

 

アルバイト枠でも朝・夕に限り住み込みできる店も多いが

朝刊のみではまず住み込み不可なところが多い

そこで住み込みしていたときの条件が月だいたい15万くらい

都内だったので家賃でだいぶ消えて

光熱費もとられて手取りは10万切ってた極貧生活だった
しかし給料面より苦しかったことがある

 

 

それは時間がずっと拘束されてしまうこと
これが地獄のように辛かった

朝刊夕刊配達のスケジュール

 

管理人の場合夜中0時におきて朝刊を配りに販売所に行き、だいたい4時半に配り終わって5時に帰宅。風呂入って飯食ったら7時。ちょっとウトウトしたら昼の12時になってるのでおにぎりを食いながら夕刊を配りに販売所に行く。

 

夕刊は16時くらいにおわるのでスーパー寄ってメシを買い17時に晩飯を食う

 

テレビみながらメシを食ってるとなんやかんやでもう19時20時になってるので

ここでうとうとしてくる

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仮眠をとったらもう深夜0時次の朝刊がくるので出発だ(以下エンドレス)

 

・・というタイムスケジュールが月曜から金曜までつづいた

土日にかぎり夕刊がないので多少は楽になるが完璧に休めるのは週一回だけ
(祝日祭日も夕刊がない)

たまに休みが来ても一日中寝だめをしてたらあっというまに翌日の朝刊になる

 

とにかく精神的にずっと拘束されるのが地獄だった

新聞奨学金に釣られる学生もいるが、働く前に体験者のリサーチをよくしとこう

 

経験者としては朝夕配達は正直もう二度とやりたくない。敷金礼金がないのに釣られ朝夕住み込みしてしまったことを悔やむ。一度働くとやめることはホームレスを意味するのでやめるにやめられないのだ。だから足元も見られる。「月6回休みがもらえます」などと都合のいいことを書いておいて月4回しかないなんてことはザラ。勝手に給料から毎月新聞代として3000円引かれていた経験もある。むこうは働かせたら勝ちだ。同じような境遇で朝夕配達に入る人をみるたびに「あぁ・・ワナにひっかかっちゃったんだな」って思ってしまう。だからこそどんなオッサンだろうがジイサンだろうがニートだろうが働ける。割り切って住み込みするならそれでも良いだろう。でもそれなら専業になっちゃったほうがいいと思うんだよね。週一休みもらえたところで寝て終わるのでパチンコ程度しか遊びに行けないし

 

 

ただ、天気のいい日の朝刊配達はどんな仕事より気持ちよくて好きなんだ

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