新聞配達の面接で落ちる理由を考える

mensetuotita

今回は新聞配達求人における面接について軽く触れていきたい

 

管理人も学生時代様々な業種で無数に面接をうけてきた。

もちろんアルバイトの面接で落とされた経験は無数にある

 

学生時代スウェットで面接行ったら説教されたし、友達3人で面接行ったら茶髪の自分だけ落とされたこともある、某バイトでは面接時に適正試験をやらされたが、面接官の態度と言動に猛烈に萎えた管理人はふざけた落書きなどを書いたら帰らされたりと、少し考えたら落ちて当たり前のアホのオンパレードをしたもんだ

そんなだらしない管理人だが

 

新聞配達の面接だけは落ちたことがない

誰でも受かるのが新聞配達

 

語弊がないように言うが、新聞配達という仕事、正直、誰でもできる仕事だ。管理人のようなアホでも務まる。そこが強み。ただ、長期でやり続けることが難しいのだ。冬場や週末の雨などは給料倍にしてほしいほど辛い。だからみなほんと~~に長続きできない。初心者の多くは半年持たず辞めていく。(順路覚えてからが楽なのにね)

 

人手不足の販売店の労働状況は深刻だ。一日も休めず働かされている専業さんも多くみた

 

だからこそ求人募集してるような店は履歴書空欄だらけのニート状態でも採用してくれるわけだ

 

面接の格好なんてラフでいい。たまにスーツで面接行ったという報告も聞くが、会社の面接でもあるまいし、新聞屋にスーツは逆に不釣り合いだろう。「この格好で配達する」みたいな動きやすい服装なら充分のはずだ。管理人はA新聞の面接にY新聞でもらったジャンバー着ていったけど合格した。ただ客商売なのでスカジャンやドクロ系はやめといたほうがいいかな。

 

管理人も10年以上新聞配達をしてきたが

 

「おいおい・・こいつ大丈夫か?」

 

みたいな見た目からしてヤバい配達員も無数に拝見した。

(管理人も当初ニート生活からこの仕事に入ったので、当時の専業さんからしてみれば、「こいつ大丈夫か」と思われたろうけど)

 

 

 

平均的な兄ちゃんの見た目なら、人手が足りない販売所なら即日採用されるだろう

面接に行くなら最低限これを守れ

管理人がもし販売所の店長ならこの3つを守れるなら合格させる。

 

  1. 時間を守る
  2. 挨拶をする
  3. 長くやりたいと伝える

 

1の面接時間は守ったほうがいい。これはどんなアルバイトでもそうだろうが、新聞屋はとにかく時間にルーズなヤツを嫌う。実際働いても寝坊で遅配でもされるとお客さんからクレームが来てしまうからだ。

 

2つめの挨拶は社会人としては当然だろう、販売所にいる専業さんは休みなく働いてるので眠そうでテンションが低い。新入りアルバイターくらいがデカめの声で挨拶するくらいで丁度いい。(まぁ、中には挨拶すらできない新入りもいるが)

 

個人的に3つめが一番重要だと思う。販売所は短期でやめられると一番困る。長く配達すればするほど配達時間も早くなり、交代読者の顔ぶれも覚えたりと、戦力として計算できるからだ。だから「短期でやりたい」というのはオススメしない。長くやりたいと言っておいたほうがいいだろう、例えすぐやめることになったとしても。

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これを守って落ちたなら、他のバイト志望者とたまたま重なったりのタイミング的要素だったりするので、くよくよせず別の店に行こう。そいつが使えなかった場合あなたに電話かかってくるかもしれない。幸い新聞販売所は各市町村に無数に存在しているので、やる気があるのにどこの販売所行っても働けず、なんてことにはならない。副業がバレたくないという理由でわざわざ隣の市から通ってたオジサンもいたし、地元以外で、という選択肢もある。

 

むしろ、コッチがブラックな販売所は排除するくらいで丁度いい。

求人情報に嘘八百載せてる販売所とか普通にあるから困るんだ…

 

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