新聞配達員の不着や誤配を防ぐコツとは

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順路を覚えたら先輩の手から離れ

独りで新聞を配達をすることになる

 

配達のコツは

 

時間にゆとりを持って配れ

 

ってのが一番

 

慌てたり、焦りがあると、誤配や不着が確実に増える。

新人くんは多少の遅配は許してもらえるので、慌てず一部一部入れていくことを心がけよう。1ヶ月、2ヶ月たてば必ず配達速度は早くなる。最初は人が寝てる深夜に起きてなきゃ行けない新聞屋の生活習慣を身体に慣れさせることが肝心だ。寝坊すると焦るし眠いしで不着も増える、なるべく早く起きて仕事に行こう。

 

雨が降る日までに順路を手放せると楽になるぞ

不着・誤配を防ぐコツは

 

管理人がやってた不着を防ぐ工夫は

 

  1. 毎日同じ時間に出勤する
  2. 毎日同じ並べ方で新聞を積む
  3. 毎回同じ面を上にして投函する

 

主にこれかな

要するに、毎日同じ行動をルーティン化するってこと

 

1は一番重要。時間がバラバラだと、交通状況が毎日かわったり、普段暗いのに別の日は明るかったり、配達中違和感だらけで不着や誤配を起こしやすい。配達時間を固定すれば、景色が統一されるのでミスに気づきやすくなる。夏場は5時以降ペットの散歩も増えるので毎日一番隊で出勤するのがベストだろう。

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2も重要。前かごをぐちゃぐちゃに並べたり、新聞の厚みで積み方をかえると誤配をおこしやすい。管理人は基本前かごは地方紙スポーツ紙のみ、本紙はビニールだけにしていた。基本的に一番部数の多い本紙は全部後ろ。これは配達の終盤で新聞が減ってきたとき前かごが混ざってしまい、よく地方紙本紙の誤配をしてしまったからである。

 

3も几帳面な配達員ならやっている。あらかじめ投函する方向や面を統一しておくことで、別の銘柄が目にとまったりしたときに違和感に気づきやすくなる。万一誤配してしまったときでも、同じ面で統一しておけばあとあと誤配か否かポストの隙間から確認しやすくもなるのだ

 

習慣化すると違う投函してしまった時、違和感があって誤配や不着を未然に防ぐ癖がつく

 

あまり不着が多い月は30部ごとに目印をつけて積むのもオススメ。こうすると30軒配達するごとに新聞をチェックすれば不着しているかどうか気づくことができるからだ。販売店によっては不着・誤配は一件ごとに500円のペナルティが発生したり、場合によっては部数の少ない区域へ変更、最悪クビの可能性もある。前カゴに新聞仕分け用のゴムをつけて配達したり、ミラーの部分に洗濯バサミでメモを挟み、不着をしてはいけない家を書いて配達してる人もいる。自由に泳がせてくれる新聞配達という仕事だが、不着や誤配や欠配だけは厳しいので、自分の中でパターンを作って未然に防ぐ工夫をしていこう。 
 

ぴったり新聞を詰んで最後の一軒に投函したとき、新聞がぴったりなくなってると気持ちいいものだ。最後に一部余ってる時の絶望感たるや・・・

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2件のコメント

  • 島崎 虚子

    拝見し参考になりました。この記事をバイブルにして、明日から誤配しないよう心して新聞を配りたいと思います。
    ボンクラな新人配達人です。ありがとうございました。

    • ヒゲボーズ

      コメントありがとうございました。
      慣れてくれば自分の中で不着しないパターンができあがってくるとおもいますので、とりあえず最初の一年気合入れてがんばってください。

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