チラシが重すぎる!過酷な新聞配達の週末

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新人新聞配達員にとって最初に洗礼浴びるのが雨の配達か週末のチラシだろう

片方だけでも辛いが、たまにこの悪条件が重なる時がある

 

そうなったら地獄だ

 

生半可な気持ちでこのバイトにたどり着いた多くの配達員の心が折れることになる

 

新聞配達の折込チラシというのは平日は薄く、週末になると重くなる

 

これは広告主が週末店に集客したいからだ。だから土日はもちろん、3連休や元旦になるとさらにチラシの数も増え、時には新聞の厚さ以上のチラシを入れなきゃいけない日もある。週末の配達は配達員にとって重労働なのだ。

週末を攻略する3つの方法

ではどうしたら楽に配達できるのか?

配達員は主に3つの方法を使い週末の辛い配達を乗り切る

 

  1. チラシを積みすぎない!
  2. 転送を利用する!
  3. 休む!

 

これである

①チラシを積みすぎない

これは単純にそのままの意味である。一回で配達したほうが早く終わるので、無理やり多く積んでしまいたくなるところだが、そうなるとパンクしたり、事故ったり、いいことがない。舗装されてない道だらけの区域は余計時間がかかったりして逆効果なのだ。一度に積む新聞の部数を減らして、無くなったら販売店に戻って補充するといい。ちょいと面倒だが荷台が軽いほうが配ってて楽チンだ。
しかし、販売店に戻るのが厄介な遠い区域や自転車配達員も中にはいる、そ〜いう場合はこれだ

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②転送を利用する

転送とはあらかじめ決められた場所へ新聞を送ってもらことを指す。販売店はカブだけじゃなく店の車もあるので、遠い人の積めない分の新聞を運んでおいてくれる。遠い区域でも転送してもらえれば販売店まで戻るタイムロスを軽減できるってことだ。地域によっては中継・大配・落としなどとも呼ばれる。しかし近場の区域の配達員が出すと嫌がられる。

③休む

最終奥義、それは休むことだ(笑)
あらかじめ週末は必ず辛いというのがわかってるので休んでしまうのが一番の攻略といえる。といっても当日に「休みます」というのはやったらマズイ、最悪クビになる。前の月から店長にあらかじめ土曜日の休みを希望をしておくのだ。ぶっちゃけ土曜日は休みの奪い合いになるので新人としては休めなかったりするが、月に一度くらいなら休ませてもらえるだろう、その日が雨なら超ラッキーだ。

 

ちなみに管理人は土曜日の休みは専業さんや新人さんに譲り、休刊日から換算して一週間ごとに休みをとるようにしている。土曜のチラシを乗り越え、元旦の週刊誌なみのチラシを経験したら、新聞配達員としてある程度認めてもらえることだろう

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