新聞配達で辛い階段を楽に上るコツとは

 

kaidanturai1

 

新聞配達の悩みのたね。頭を悩ます厄介なモノ

 

それは階段

 

階段はみんな嫌がる、上り下りが疲れるからだ

 

一件くらいならまだいい、しかし階段が連続すると最悪だ

 

3階ー2階ー4階ー5階・・と高層階に住む一人の読者のために玄関まで新聞を届けに行く、なんてのはよくあること。そーいう団地に限ってエレベーターのない集合住宅だったりするのでヘトヘトになる。一階の集合ポストに入れさせてくれ、と何度思ったことだろう

 

ライバル紙にあたる別の販売所も高所に営業いかなかったりする。契約終わりでも強く引き止めない。自分たちで配るのがおっくうだからだ。5階の読者がとまった!もうあそこの階段なくなったのか!とおもったら同じ階の別の住民が新規読者になったりするのが新聞配達あるある。

疲れず階段を上るコツとは

疲れず上るテクニックなんてものは存在しないが、疲れにくくする方法ならある。

身体の負担をすこしでも軽減する管理人的コツは

 

一気に駆け上がる

 

  これ。一見走って駆け上がるほうが疲れるように思える。そのため当初はゆっくり階段をのぼっていた。ところがある日、急ぎで仕事を終わらせたい日にダッシュで駆け上がったら配達後全く疲れが残らなかったのだ。その日からテンポよく駆け上がるほうがゆっくり階段使うより疲れないということに気づいた。筋トレもゆっくりやるほうが筋肉いじめられて疲れるのとおなじ理屈だろうか(そっちのが筋肉はつくんだろうけど)個人差あるだろうが一歩一歩遅くのぼるほうが早く駆け上がるよりヒザに負担かかって余計疲れてしまうというわけだ。ちなみに管理人が長靴が嫌いなのは階段を駆け上がれないからだ。

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一気に駆け上がったほうが配達時間も短縮できるし一石二鳥

降りるときもタタンタタンタタンとリズムよく軽快に降りれば疲れない

 

階段疲れるなーっと思う人は参考にしてみてほしい

連続でのぼらない

たとえばマンションAとB、連続した2団地の高層階に読者がいる場合

 

どちらか片方は帰り道に入れるようにするのだ

 

階段を短時間で連続でのぼる行為はいうなればダッシュを連続でするようなもの、これは疲れる。それなら一本終わったあとにインターバルがわりにマンションを出て、他の配達をすました上であらためてまたBの階段に挑めば身体の負担も軽減できる

 

以前管理人は階段が連続する市営住宅地帯を担当していたとき、半分にわけて配達していた。

 

ただしこの方法は行き帰りで立ち寄れるマンションじゃないと成立しない。配達区域で一番遠い場所にあるマンションだと、そこまで戻るのに時間がかかってしまうからだ。

 



とはいえ夜中の階段は強く駆け上がりすぎると騒音による苦情がきてしまう。足音の出にくいクッション性の高い靴を着用する必要があるだろう。それとマンションによっては灯りが暗かったり、切れていたりするので駆け上がる際は足元に気を付ける必要がある。転倒して怪我でもしてしまったら元も子もない。膝サポーターなどを着用して運動性を向上させながら怪我も未然に防いで配達しよう。


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