新聞配達員はどこまで交通ルールを破ったら警察官に止められるのか

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交通ルールを破ってはいけない

小学生でも知ってることだ。

 

破れば警察に止められる

 

管理人はオートバイが好きなので昔はネイキッドバイクを乗っていた(昔の少年マガジンとかに出てきそうな暴走族が好むようなやつ)それをブイブイいわせながら走っていたとき、よくおまわりさんに止められた。

 

もっとも特に違反も違法改造もしてないので止められただけだが

 

配達員だって例外じゃなく、歩道を走行したり、逆走したり、ノーヘルで走ってたら普通はだめ。だが郵便・新聞配達は多少大目に見てもらえるというのが一般人の間にも浸透している。

 

果たしてそれは本当だろうか?

 

管理人なりの見解をまとめてみる

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新聞配達員を困らす生物たち

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管理人は動物が好きだ。

特にコーギーを好む

 

といってもマンションで飼えないのでユーチューブでコーギーおもしろ動画などをみて和んでいる。犬や猫系の日常系の動画は非常にいい。落ち込んだ時にみると癒される。

 

それと野鳥好きだ。

 

他人にはわからないだろうが巣箱カメラの映像は非常に面白い。シジュウカラやアオガラの観察動画を日本のみならず海外から探しては映像を垂れ流す。抱卵から給餌、巣立ちまでの成長はとてもおもしろく、時間を忘れて見入ってしまう。

最近はすっかりテレビをみなくなったが、BBCやナショナルジオグラフィックなどの動物系ドキュメンタリーは非常に面白い。ま、生き物全般が好きなのだ。

 

だが時に生き物は配達員を困らす厄介な存在となる

 

今日は新聞配達と厄介な生き物とのトラブルについての話だ 「新聞配達員を困らす生物たち」の続きを読む…

新聞配達が一番大変な日、元旦

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世間では正月といえば明るいイメージだ。

 

その年の豊穣を司る歳神様を迎えるため門松や鏡餅を飾って、家族みんなが元気で暮らせるように約束をする

 

年の瀬にもなれば暮れに家族親戚であつまって皆で紅白をみたり、年が明けたら子供達はお年玉をもらったり、恋人同士なら初日の出をみたり初詣に行ったり、仕事に追われたお父さんも正月くらいはゆっくり休んで朝からテレビをみる

 

とにかく正月はみんなが笑顔のイメージだ

 

だが新聞配達員は正月に明るいイメージはない

 

なぜなら一年で一番苦労するのが元旦配達だからだ

今日は元旦について軽く触れていきたい 「新聞配達が一番大変な日、元旦」の続きを読む…

こんな配達員はお客さんに嫌がられる

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配達員はなるべくはやく新聞を届けるのがベターだ

遅配はクレームの原因になるし、明るくなると人や車の往来も増えるので交通事故を未然に防ぐのも大事。早く配達を終わらせて風呂はいって朝日を浴びる前に寝たほうが睡眠も捗る

 

いずれにしろ早く配達を終わらせるにこしたことはないのだ

 

だが早くしよう早くしようと思うあまり配達が粗雑になってしまうとこれはこれで問題だ

 

以前  こんな家は配達員に嫌がられる  という記事で、お客さんにたいして偉そうに書いてしまったが、配達員だってお客さんに嫌がれる配達をしていることはある。

 

なんならそっちのほうが多いだろう

 

今回はこーいう配達員は嫌がられるという管理人厳選の5つを紹介したい

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新聞配達アルバイト 新聞の折り方 種類とは

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意外と新聞の折り方に種類があることを配達初心者はしらない

管理人も配達したての頃はふたつに折るくらいしかしらなかった。

 

だがここでも述べたようにポストにはさまざまな種類がある

 

→    ポストの種類と注意点 記事

 

ポストによって折り方を変えて投函しなければいけないのだ

さらに新聞はチラシの厚さ、また新聞自体のページ数によって厚みが変動する。最初に専業さんに教えてもらえるだろうがおさらいもかねて少し折り方について解説してみたい

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こんな家は配達員に嫌われる

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お客様は神様です

 

この考えは大事だ。読者がいるからこそ新聞屋は商売をできているわけで、新聞を読んでくれる客、販売店にチラシを依頼してくる広告主がいなくなったら配達員は仕事を失ってしまう

 

だがこの考えを客側が持つと厄介なことになる

 

配達員も皆が人格者ではない。客にたいしてイライラさせられることも多いのもまた事実

 

実際新聞屋で一番気苦労がおおいのも顧客管理の業務だろう。

 

執拗にクレームをしてくる客もいるので販売店は毎日頭を悩ます。専業さんにアルバイトがドヤされる時はモンスタークレーマーの家に誤配不着をしてしまった場合が多い。

 

もしあなたが配達員ではなくただの一人の読者だとしたら、こんな経験はないだろうか

 

「〇〇さんの家はたくさん洗剤もらえるのになんで私の家はらえないの!?」

 

もしかしたらそれはあなたに原因があるかもしれない

 

今日は配達しててこんな客は嫌われる、5選を紹介しよう 「こんな家は配達員に嫌われる」の続きを読む…

断捨離のススメ

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現代人はとにかく時間がない。「最近忙しくて・・」ということをよく耳にするが

まず社会人で時間がありあまってる人などいない。

 

働くというのは寿命と等価交換でサラリーをもらってる状態なので、働けば働くほど時間を失う。とくに日本人は見返りのない長時間労働を美徳とする価値観に囚われているので、仕事と寝る以外に割けるリソースがないといっても過言ではない。

 

でも給料は安定してるから・・と思ってるなら危機感を持つことをオススメする。オックスフォード大学の調査で今後20年のうちになくなりそうな職業が明らかにされた。


According to our estimate, 47 percent of total US employment is in the high risk category, meaning that associated occupations are potentially automatable over some unspecified number of years, perhaps a decade or two.

意訳:我々の試算によると、米国の総雇用47%が今後10~20年の間に自動化されていることを意味するハイリスクカテゴリーにある。


どうやら小学生の先生や内科医など一部の仕事をのぞいたほとんどの仕事は十年後にはなくなってしう危険に直面しているようだ。悲しいことに新聞配達はその筆頭だろう

 

新聞社もネットニュースやペーパーレス化がすすんでいるので販売部数が減っているし、そもそも若い世代は新聞自体を読まなくなっている。どこの販売店も毎月部数が減っている現状だ

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管理人は最初に勤めた販売店で朝夕刊配達をしていた。保障もなければボーナスもない薄給の条件で、常に「はやく辞めなきゃ」と危機感を持ち将来的に辞める選択肢を見据えて働いていた。

 

先立つものがないと辞めることすらできない

 

管理人は幸運にも副業活動が実を結び、活路を見出すことができた。その不労所得がなければ今でもあの店でしぶしぶ仕事を続けていた可能性が高い。趣味のPCでやっていたアフィリエイト活動でじわじわ成果を出せるようになり、いつしか副業の稼ぎが本業の配達収入を上回った。住み込み朝夕配達で拘束されていた生活から朝刊のみの生活にシフトすることができ、いまでは自由気ままな生活を送れている

 

このように副業収入を安定させることができれば、将来的な危機に対応することができる。もちろんこれも一生安定でもないし、金さえあれば幸せになれるわけでもない。だが労働収入以外の収入は、あって困ることがない。普通の仕事では簡単に月の給料が10万増えること自体ありえないが、ネットビジネスなら10万程度ならあっという間に稼げてしまうのだ。

 

もし今の仕事に不満と不安を持っていて、少しでも現状を変えたいという人がいたら、管理人が副業で稼げるようになったマインドセットをシェアしようと思う。

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地獄の台風配達 【新聞屋が憂鬱になる日】

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新聞配達員はどんな日でも欠配が許されない

 

ほかのアルバイトなら「今日ちょっと体調が」と休めるような悪天候の日でも我慢して配達をしなければならないのだ。大雨だろうが大雪だろうが台風が来ようが年末だろうが元旦だろうがほかの客商売が休みの日でも新聞屋だけは休まず営業する。

 

一日一日の仕事は楽だが、継続するのが難しい。それが新聞配達である。

 

以前かいた記事で → 配達をしてきてで最も辛かった日を大雪の日 と書いたが、都会の販売店で働いてるときの台風デーもハードだった

 

今日は台風の日の配達について書いていきたい。 「地獄の台風配達 【新聞屋が憂鬱になる日】」の続きを読む…

とっておきの防寒対策とは

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これからの冬の季節は新聞配達にとって一番厳しい季節だ。

 

寒いのはもちろん、雨はつめたいし、雪は時間くうし、元旦なんてチラシの重さが半端ない。

大抵の初心者が冬の雨や雪で心が折れる、俗に言う飛ぶってやつだ。

 

「こうすると温かいよ」な~んてガチの防寒対策についてはもういろんなサイトやヤフー知恵袋にとっくに書かれてるから今更書く事もない。そりゃ手袋を二重にしたり、サポーターつけたり、ハンドルカバーをつけたり、ホッカイロを忍ばせりゃあったかいにきまっとる。

「いやそんな当たり前のこと・・」って話なので、ここでは割愛しよう。

当たり前すぎてなんの意外性もない。

 

このサイトはあくまで管理人がやってきた体験記にもとづいて書いているので、全員にあてはまるようなものでなくてもいい。管理人なりのとっておきの防寒対策を教えてあげよう。 「とっておきの防寒対策とは」の続きを読む…