とっておきの防寒対策とは

cold

これからの冬の季節は新聞配達にとって一番厳しい季節だ。

 

寒いのはもちろん、雨はつめたいし、雪は時間くうし、元旦なんてチラシの重さが半端ない。

大抵の初心者が冬の雨や雪で心が折れる、俗に言う飛ぶってやつだ。

 

「こうすると温かいよ」な~んてガチの防寒対策についてはもういろんなサイトやヤフー知恵袋にとっくに書かれてるから今更書く事もない。そりゃ手袋を二重にしたり、サポーターつけたり、ハンドルカバーをつけたり、ホッカイロを忍ばせりゃあったかいにきまっとる。

「いやそんな当たり前のこと・・」って話なので、ここでは割愛しよう。

当たり前すぎてなんの意外性もない。

 

このサイトはあくまで管理人がやってきた体験記にもとづいて書いているので、全員にあてはまるようなものでなくてもいい。管理人なりのとっておきの防寒対策を教えてあげよう。

ちょっと意外な防寒対策とは

 


あえて薄着で配達する

これだ。はぁ?アホか、と思うなかれ。冬は寒いので何枚も着込みたくなるのだが、逆だ。そうすると余計動きづらくなってしまうのだ。管理人はもちろんダウンジャケット系は着るが、(自分の身体に丁度フィットするタイプのダウンだとよりベストだ)中はヒートテック一枚で靴下も夏用の足首までの短い靴下を履くだけだ。結局このスタイルが一番走りやすい。

 

 道中走ったり階段を駆け上がればむしろ汗をかく、なにより早く配達が終わる。長時間外にいればいるほど凍えるのでさっさと仕事を終わらすのが一番の防寒対策なのだ

 

走ること前提に考えるなら着込むことはマイナスになる。やれホッカイロだ、やれ手袋二重だ、と装着したところで結局は寒い。ハンドルカバーも防寒的に優れた代物だが前カゴから新聞を取り出しづらくなったり、配達中別のところでストレスがかかる。管理人は最終的に寒さより配達をしづらくなるほうが嫌だった。寒いのは配達中じゃなく、むしろ家や販売所までの行き帰りの道中だったりする。そーいうときだけ、ベンチコート羽織ったりすれば良い。

配達中に関してはそこまで着込む必要はない。一番の防寒対策はとにかく走ってアツくなることだ。松岡修造になった気分で配達すべし。

(まぁ・・ガチの雪国での配達経験ないからそんなこと言えるんだろうけど)

 

 

まあ、身体は言うほど寒くない、問題は顔だよね。冬は顔が凍るほど寒い。頭についてはイヤーガードやフェイスマスクを着用したほうがいい。そこはあまり動きを妨げるものではないので問題ないと思う。ただ、不審者丸出しなんでその点が、ね。

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