こんな家は配達員に嫌われる

customer1

お客様は神様です

 

この考えは大事だ。読者がいるからこそ新聞屋は商売をできているわけで、新聞を読んでくれる客、販売店にチラシを依頼してくる広告主がいなくなったら配達員は仕事を失ってしまう

 

だがこの考えを客側が持つと厄介なことになる

 

配達員も皆が人格者ではない。客にたいしてイライラさせられることも多いのもまた事実

 

実際新聞屋で一番気苦労がおおいのも顧客管理の業務だろう。

 

執拗にクレームをしてくる客もいるので販売店は毎日頭を悩ます。専業さんにアルバイトがドヤされる時はモンスタークレーマーの家に誤配不着をしてしまった場合が多い。

 

もしあなたが配達員ではなくただの一人の読者だとしたら、こんな経験はないだろうか

 

「〇〇さんの家はたくさん洗剤もらえるのになんで私の家はらえないの!?」

 

もしかしたらそれはあなたに原因があるかもしれない

 

今日は配達しててこんな客は嫌われる、5選を紹介しよう

管理人的迷惑・厄介な客5選

 

お客さんを悪く書くのは気が引けるが新聞配達を卒業の身だ、好きに書かせてもらおう 笑

 

早いれを要求する客

どこよりも早く入れてくれ、と時間指定してくるお客さんがいる。これを早入れといい、配達員にとって非常に迷惑な家である。区域のルートというのは考えうる最速で配達できる効率を重視した道順を走るので、独りよがりの読者一人のために、遠回りせざるをえなくなり、全体の配達時間が遅れてしまうのだ。

②投函口を妨げる客

家の見栄えをよくしたいあまり投函口に気を遣えないお客さんがいる。これも非常に困りものだ。本人たちは綺麗に家をデコレートしたつもりでもかわいらしい装飾品が入口を邪魔していたり、植木が投函口に被さってたり、郵便物を入れづらくしてることに気づいてほしい。場合によっては新聞を破いてしまったり、木を折ってしまったりするので迷惑なのだ。新聞屋だけはなく、郵便局員や回覧板も入れづらいとおもってるだろう。表面的には綺麗な家でも「他人のことには気を配れない」というレッテルを貼られてしまうのだ。

③留守止めをしない客

ちょっと販売店に連絡をすれば新聞をとめてくれるのに黙って長期間出かけてしまうお客さんがいる。これも非常に困りものである。新聞が長期間詰まると空き巣の原因にもつながるし、一人暮らしのお客さんだとなにかあったのかと不安にもなる。高層階の住人だと、読まれない新聞を毎日せっせと上まで運ばなければいけないのだ。配達員だけが迷惑するのではなく、ポストが詰まり郵便局員も困る。長期間留守にする場合はなるべく留守止めを利用してほしいものだ

④投函方法に注文をつける客

新聞の入れ方に注文をつけたり、雨以外でもビニールを要求したり、下にポストがあるのにもかかわらず階段あがって玄関まで届けさせたり、投函方法にいちいち注文付けるお客さんがいる。これも厄介、そして面倒である。早入れの客にも共通するが、一度でも甘い顔を見せると要求がどんどんエスカレートしてくる。最終的には玄関開けて床に新聞置かせたり、古紙回収袋を過剰に要求したり、週末にスポーツ紙をいれさせられたり、配達員泣かせの注文に気苦労が絶えない

スポンサーリンク

⑤執拗にクレームをつける客

不着・誤配などをしたときに、これでもかとクレームをしてくる客がいる。これがおそらく新聞屋にとって一番の強敵だろう。こーいうお客さんは些細なことでもストレスの掃き溜めのように電話してくるのでストレスを溜め込む専業さんも多い。そのストレスがアルバイトにむかってきたりするので非常に厄介なのだ。彼らのようなクレーマーはここにあげた上記の要素全て含んでたりするのでタチが悪い。こーいう家は順路帳に注意書きがされてるので、不着・誤配・雨濡れにはくれぐれも気をつけたいところだ


 

投函する側に気を配っているようなポストを持つお客さんは家主の人柄もよかったりするので、拡張のプレゼントや洗剤など、平均的な家よりもらえるだろう。新聞屋も人間だ。手間のかからないイイ人を好む。そーいう客は失いたくない。だから宣材をあげてでも契約拡張をしたいものだ。

逆に「〇〇さんは洗剤もらえるのになんで私の家には」とクレームをする人がいたら上記の要素にあてはまるかどうか自問自答してみて欲しい。

 

契約延長しないほうが店側にとってプラスな家は店側の対応も粗雑になりやすい

 

斜陽業界の新聞屋も客を選んでる場合ではないだろうが、限度が過ぎれば話は別だ

 

管理人も今後の人生、新聞をとるかどうかわからないが、少なくても郵便ポストは郵便局や回覧板が入れられるだろう。ポストは外界に晒している自分の部屋の一部だ。故障してたら修理したり、古くなっていたら新しいのに買い替えるなどして少しでも自分の家がみっともないと思われないよう気を配っていきたい

スポンサーリンク

コメントを残す