新聞配達アルバイト 新聞の折り方 種類とは

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意外と新聞の折り方に種類があることを配達初心者はしらない

管理人も配達したての頃はふたつに折るくらいしかしらなかった。

 

だがここでも述べたようにポストにはさまざまな種類がある

 

→    ポストの種類と注意点 記事

 

ポストによって折り方を変えて投函しなければいけないのだ

さらに新聞はチラシの厚さ、また新聞自体のページ数によって厚みが変動する。最初に専業さんに教えてもらえるだろうがおさらいもかねて少し折り方について解説してみたい

ふたつ折り

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絵が汚いが勘弁してもらいたい。写真を使おうと思ったのだが、手元にチラシの入った手頃な新聞がなかったので絵のほうが早いと思った。まずは二つ折り。基本的な折り方である。

新聞は元々折り目が付いてるので一般の家でもこんなふうに新聞を折っているはずだ。

普通のポストならまずこの折り方で投函できる。配達が早くなってくると、バイクを走らせた状態のまま左手一本でこの折り方にできるので、時間をかけずにスコーンと投函できる。

 

ふたつ折り(縦)

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これは玄関ポストなど、投函口が狭いときに使う折り方。また、チラシが分厚い日はふたつ折りだと破けてしまう場合もあるのでこのように先を細めて投函する。ポストから顔を出してしまうので雨の日は注意しないといけない。

これも配達がはやくなってくると左手と左足を使ってうまく縦に折りたたみガコっと玄関にぶちこむことが出来る

 

三折り

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これは自立式ポストのようなポストの時に使われるが使う頻度は低いだろう。管理人は当初この折り方を知らなかった。いまでも結構下手くそな入れ方になりポスト内で形がくずれてしまったりする。うまい配達員は綺麗に形を崩さず新聞を座らせるように入れられるのだ。

 

四つ折り

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これはチラシが薄いときや夕刊のときに折るやり方である。ふたつ折りをさらにふたつに折って合計4つ折りにする。薄い新聞を二つ折りにしても投函口に新聞が負けてしまうので4つに圧縮するのだ。入口がやたら狭い投函口の場合そこからさらにふたつに折って8つ折りにする場合もあるが、あまり使うことはないだろう。

 

フラワー折り

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いや正式名称はわからない。管理人が勝手にフラワーと呼んでいる。これは集合マンションなどでたまにある新聞受けに立てておくのに効果的だ。二つ折り四つ折りでも大丈夫だが、他紙併読の場合、別の配達員が入れられなくなったりするのを防げるのだ。(重ねていれられるため)新聞を巻いてくるめれば見栄えもいい。これも初心者の頃は知らなかった。

 

慣れてくるまでは新聞の折り方一つにも苦労するだろうが、何日もつづけていくうちに自分で最短で入れやすい折り方がわかってくるはずだ。入口が極端に辛いポストはビニール付きだと投函しやすくなったりとか、やってるうちに工夫するようになってくるので、自分なりのスタイルを身につけてほしい。誤配をしてしまったときは中のポストが暗くて確認できない時があるのでペンライトなどを持っておくと便利である。

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