こんな配達員はお客さんに嫌がられる

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配達員はなるべくはやく新聞を届けるのがベターだ

遅配はクレームの原因になるし、明るくなると人や車の往来も増えるので交通事故を未然に防ぐのも大事。早く配達を終わらせて風呂はいって朝日を浴びる前に寝たほうが睡眠も捗る

 

いずれにしろ早く配達を終わらせるにこしたことはないのだ

 

だが早くしよう早くしようと思うあまり配達が粗雑になってしまうとこれはこれで問題だ

 

以前  こんな家は配達員に嫌がられる  という記事で、お客さんにたいして偉そうに書いてしまったが、配達員だってお客さんに嫌がれる配達をしていることはある。

 

なんならそっちのほうが多いだろう

 

今回はこーいう配達員は嫌がられるという管理人厳選の5つを紹介したい

こんな配達は慎もう5選

誤配や不着については当たり前のことなのでここでは省く

①階段の上り方がうるさい

配達の時間は一般人は寝静まってる深夜だ。そんな中ドタドタ階段を上るのは厳禁である。管理人は壁の薄いマンションの角部屋住人たからわかるが、階段を激しくのぼる音は地震のように揺れて、上ってる本人が思ってる以上に騒がしいのだ。深夜ならなおさらである。体重をガッツリかけて上るタイプの配達員はうるさいと思われてるので注意しよう。あまりにも駆け上がり方がうるさいとクレームがくる。上る際はなるべく足音に配慮しながら忍者のようにひっそりと上に行こう。エレベーターを用意しろ!と贅沢を言ってはいけない

②新聞の投函方法が下手

ポストの入れ方は硬い方から先に入れる。そのほうが取り出しやすいからだ。管理人はクルっと回転させるように投函する癖があり、柔らかいほうが前面に来てしまうことでよく注意をされた。あとはマンション玄関ポストなどは奥までちゃんと落とし込もう。サクっと挿すだけでも平気な家もあるが、注意される場合もある。かといって力強く入れすぎてドアポストが激しく揺れると騒音クレームにもつながるから難しい。プロならお客さんやマンションタイプなどをしっかり頭に叩き込んで状況に合わせて臨機応変に投函するのが大切だ

 

③留守止めしたのに入れる

これはそのままである。家を空けるのに留守止めをしないお客さんを以前否定したが、留守止めを依頼したのに入れ続ける配達員はもっと迷惑だ。「この家留守にしてますよ~」と空き巣に教えてるようなもので、家主からしたらたまったものではない。しかもポスト内もパンパンになるので郵便局員も迷惑し、下手したら不着以上に怒られる。プロの配達員ならちゃんと留守止めはチェックしよう。(ただ盆や正月は留守止めのお客さんが増えるから配達しててややこしいんだよねぇ・・)

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④バイクの運転が荒い

配達を急ぎたいあまり家主の庭にバリバリとバイクで踏み込むと、クレームが来る時がある。配達員はなるべくバイクを降りず投函したい生き物だ、そのほうが早いため。ある程度手をのばせば届く範囲にポストがあると、どうしてもそこまでバイクで踏み込んでしまう。ところが庭を大事にしてるお客さんはタイヤ跡などで汚されるのを非常に嫌がる。住宅街だと奥のポストに行きたいがために狭い隙間にバイクを走らせると、植木を倒したり、隣部屋で寝てる人の睡眠を妨げてしまったり、犬を起こしたりで、クレームがくる。これはケースバイケースで難しいところだが、気を付けて運転したいところだ。

⑤くわえタバコで配達する

これは論外である。管理人はタバコを吸わないのでしたことはないが、同じ店、または他店の配達員が吸いながら運転しているのをよく目撃した。新聞は紙を扱う仕事なので火事の原因となるくわえタバコ配達は絶対にやめたほうがいい、見た目も不快なのだ。吸うなとは言わないが、せめて配達中は慎もう。お客さんはどこで見てるかわからないのだ。さっさと配達して終わらしてから吸うタバコのほうがきっとうまいはずだ

 

多少雑でも許容してくれるお客さんもいれば、丁寧に入れないと怒られるお客さんもいる。

かといって一部一部折り目を正すように投函していたり、遠くにバイクを置いて一軒一軒歩いて配ってたらいつまでたっても配達が終わらない。

大半のお客さんは新聞が届くのが遅いのを一番嫌がるので、管理人はとにかく遅配だけは避けるようにしていた。ガミガミ怒ってくるお客さん以外はそこまで丁寧さをもとめなかった。家によってはチラシが雑だったりで、嫌がられていたかもしれないので申し訳ないと思う。

あとは家主にあったら笑顔で挨拶することだ。元気よく挨拶すれば多少のクレーム要素も目をつむってくれるはず。朝の挨拶は気持ちがいいものだ。専業さんもお客さんも朝は眠くてテンションが低い。アルバイトくらい元気な声で挨拶するくらいで丁度いいじゃないか。そのためにも早起きして遅刻しないよう店に一番隊でくることを薦める。これが一番クレームを少なくするコツなのだ

 

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