新聞配達員を困らす生物たち

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管理人は動物が好きだ。

特にコーギーを好む

 

といってもマンションで飼えないのでユーチューブでコーギーおもしろ動画などをみて和んでいる。犬や猫系の日常系の動画は非常にいい。落ち込んだ時にみると癒される。

 

それと野鳥好きだ。

 

他人にはわからないだろうが巣箱カメラの映像は非常に面白い。シジュウカラやアオガラの観察動画を日本のみならず海外から探しては映像を垂れ流す。抱卵から給餌、巣立ちまでの成長はとてもおもしろく、時間を忘れて見入ってしまう。

最近はすっかりテレビをみなくなったが、BBCやナショナルジオグラフィックなどの動物系ドキュメンタリーは非常に面白い。ま、生き物全般が好きなのだ。

 

だが時に生き物は配達員を困らす厄介な存在となる

 

今日は新聞配達と厄介な生き物とのトラブルについての話だ

配達員を困らせる生き物たち

配達員は住宅地や緑地をぐいぐいと走る。そこでさまざまな生き物と遭遇する

まず犬についてだ。彼らはカワイイがやたら吠える、これが相当ウザイ。

おれ空き巣か??と思うような吠えられ方をすると家主を起こしてしまうし、てっぺんから吠える犬に関しては犬好きからもイライラさせられる

不思議なものでAの団には吠えるのに、Yの団には吠えない、なんて犬もいたりする。あれは人間をみてるんだろうか、うまく馴らしたのだろうか、なにかテクがあったら教えて欲しいものだ

猫はカワイイ生き物だ。近所の猫同士で道路の真ん中で井戸端会議みたく集まってるのを見る。これはかわいくて和むが、結構危ない。実際たまに轢かれてぺちゃんこになっている猫を発見する。首輪がついてたりするのをみると飼い猫なのだろう、非常に心が痛む。猫は急に飛び出したりするので運転的にも危険だ、バイクも車同様避けようがない。一度走ってる最中子猫がバイクの前輪と後輪の丁度間を横切っていったことがあって肝を冷やした。あんなカワイイ生き物を轢いたら一生のトラウマものだ、無事でよかった。

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蜘蛛

犬猫と違い蜘蛛は好きという人がいないだろう、管理人も苦手だ。春先から夏にかけて、配達員を悩ますのが蜘蛛の巣の存在だ。

彼らは見えないからタチが悪い。顔にまとわりつき非常にうっとおしいのだ。蜘蛛の巣が顔にかかったときのかゆみと気持ち悪さったらない。巣ならまだしも身体に大型の蜘蛛がはりついてた日には発狂してしまう人もいるだろう。

蛾も厄介だ。夏場はライトにむかってたくさん飛んでくる。マンションの壁にはグロテスクな蛾が羽を休めてたりするので「あれがあたってくるのか・・」とおもうと非常に萎える。恐怖以外のなにものでもない。蛾だけではなく時には大量の陽炎が飛んでいる中突っ込んでいかなければいけない。ちゃんとウィンドブレーカーのチャックをしめておこう。目にはいってくるので非常にうっとおしい。基本的に飛んでくる虫はライトにむかってくるので避けようがないのが悩ましいところだ

芋虫

極めつけは芋虫だ。新緑の季節は木に覆われてるような道路でイモムシが木からぶらさがっていたりするのだ!これは怖すぎる。管理人的に芋虫やゲジゲジなどはゴキブリより苦手である。とはいえ山道や緑地の区域だけのトラブルであり、街中や住宅地を担当する配達員はそこまで悩まされることもないのが救いだ。彼らはなぜぶら下がってるのだ?と思って調べてみると蟻などの外敵から身を守るため、時にぶら下がり外敵から一時避難をしているらしい。糸をたぐり寄せて木によじ登ることもできるようだ。出現地帯を走る際は避難してる芋虫を避難するように走っていこう。これが顔に触れた日には大人の管理人でも大声をだして発狂する

 

このように配達員はいろんな生き物に頭を悩まされているのだ。犬猫はかわいいから許せるとしても虫のトラブルは厄介だ。

あまりにも嫌な場合ヘルメットにシールドをつけて配達したほうがいいだろう、取り外しもできるし、雨よけとしても機能するので春先から夏場にかけてはオススメだ

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