断捨離のススメ

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現代人はとにかく時間がない。「最近忙しくて・・」ということをよく耳にするが

まず社会人で時間がありあまってる人などいない。

 

働くというのは寿命と等価交換でサラリーをもらってる状態なので、働けば働くほど時間を失う。とくに日本人は見返りのない長時間労働を美徳とする価値観に囚われているので、仕事と寝る以外に割けるリソースがないといっても過言ではない。

 

でも給料は安定してるから・・と思ってるなら危機感を持つことをオススメする。オックスフォード大学の調査で今後20年のうちになくなりそうな職業が明らかにされた。


According to our estimate, 47 percent of total US employment is in the high risk category, meaning that associated occupations are potentially automatable over some unspecified number of years, perhaps a decade or two.

意訳:我々の試算によると、米国の総雇用47%が今後10~20年の間に自動化されていることを意味するハイリスクカテゴリーにある。


どうやら小学生の先生や内科医など一部の仕事をのぞいたほとんどの仕事は十年後にはなくなってしう危険に直面しているようだ。悲しいことに新聞配達はその筆頭だろう

 

新聞社もネットニュースやペーパーレス化がすすんでいるので販売部数が減っているし、そもそも若い世代は新聞自体を読まなくなっている。どこの販売店も毎月部数が減っている現状だ

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管理人は最初に勤めた販売店で朝夕刊配達をしていた。保障もなければボーナスもない薄給の条件で、常に「はやく辞めなきゃ」と危機感を持ち将来的に辞める選択肢を見据えて働いていた。

 

先立つものがないと辞めることすらできない

 

管理人は幸運にも副業活動が実を結び、活路を見出すことができた。その不労所得がなければ今でもあの店でしぶしぶ仕事を続けていた可能性が高い。趣味のPCでやっていたアフィリエイト活動でじわじわ成果を出せるようになり、いつしか副業の稼ぎが本業の配達収入を上回った。住み込み朝夕配達で拘束されていた生活から朝刊のみの生活にシフトすることができ、いまでは自由気ままな生活を送れている

 

このように副業収入を安定させることができれば、将来的な危機に対応することができる。もちろんこれも一生安定でもないし、金さえあれば幸せになれるわけでもない。だが労働収入以外の収入は、あって困ることがない。普通の仕事では簡単に月の給料が10万増えること自体ありえないが、ネットビジネスなら10万程度ならあっという間に稼げてしまうのだ。

 

もし今の仕事に不満と不安を持っていて、少しでも現状を変えたいという人がいたら、管理人が副業で稼げるようになったマインドセットをシェアしようと思う。

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