新聞販売所にいる嫌な人間の対処法

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人間がやる仕事なら、トラブルはつきものだろう

 

とくに新聞配達という業種、経歴問わず誰でもできる素晴らしい仕事だが、だれかれ構わず採用するような店では「香ばしい」人間がいる確率も高くなる。

 

そーいう店ではいいヤツは長続きせず、みんな辞めていく。残っているのはダークサイドの人間だけになる悪循環。店は人手がたりなくなるので絶えず求人募集を出し続ける。一年中求人募集をだしているような店は条件か人間関係がブラックな店だと個人的に思っている。

 

今回は新聞配達をやっていた中で起きた人間関係のトラブルと、対処法を少し話したい。

 

管理人はコミュ障ニートだったこともあり、社交性がない。

 

他のアルバイターや専業さんらと会話するのは折込チラシのときくらいだが、誰かの陰口を叩いたりするタイプでもなければ、店で一番パワーのあるおつぼね的人間に媚びへつらうタイプでもない。どちらかといえば黙々と挨拶と作業だけをして、どこの派閥にも属さず仕事以外では誰とも接触しない、平穏に生きる吉良吉影的タイプの配達員。それができる新聞配達が好きなのだ

 

しかし、いくら自分が交通ルールを守って安全運転しいても、クレイジーな車が突っ込んできたら避けようがないのと同じように、厄介な配達員に絡まれてしまったらどうしようもない

 

以前働いていた販売店でうけたパワハラはキツかった 「新聞販売所にいる嫌な人間の対処法」の続きを読む…

ニートの初新聞配達

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前回の記事ではパチスロニートの管理人が葛藤はあったものの、新聞配達住み込みを決意するところまで書いた。今回はニート状態の管理人の新聞配達初日。

引越しでクタクタだったので運んだダンボールを開かず、すぐ寝た。

 

翌日昼過ぎに販売店へ初出勤。13時前にはもう夕刊が店に到着してる。従業員がたけのこ状にしてカブに新聞を積んでいる。街中の販売店は夕刊の部数が多い。

(次に地方の販売所で配達したら夕刊の部数が少なくて驚いた)

 

最初に働いたこの店は40歳以上のオジサン達で構成されてる。20代の若者は管理人ともうひとりの専業T氏だけ。周囲の従業員にぎこちない挨拶をすませたあと眠そうな顔した主任にバイクのカギを渡され、カブの練習。バイクに関しては長年乗っているのですぐ慣れた。しかしマイカブは、錆びが目立ち、フゴフゴとフケも悪く、塗装もハゲていて、これからの新生活へのモチベーションを高めてくれる代物とはいえなかった。 「ニートの初新聞配達」の続きを読む…

パチスロニートから新聞配達住み込みへ

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新聞配達歴もそこまで長くないのに偉そうなことを書ていきたが管理人だが、配達員になる前は半ニート・プー太郎生活をしていた。少し自分のことを触れたい

 

働く前はパチンコ屋に入り浸るスロットニートだった

 

当時は人気漫画・アニメを題材にしたパチンコ・パチスロが大流行し、たった千円が数十万円の出玉を生む射幸性も極まって一大パチスロムーブメントがまきおこり、一攫千金を夢見る若者で早朝からパチ屋に長蛇の列ができていた。

 

管理人もその鉄火場に身を投じた一人であり、狂ったようにハマってしまった。

 

当時のAT機やストック機とよばれる4号機は、立ち回りを意識すれば低設定でも万単位で稼げた。規制の隙間をついて作られたこのパチスロ台は、大量のスロットニートや借金苦の若者を生み出し、後に規制されることになる。管理人も幸か不幸か数時間で数十万勝ってしまったことでこの魅力にとりつかれ、なまじ働かなくても食べていけるくらい稼ぐことができてしまったことで、どんどん泥沼にハマっていった。

 

数分ごとに夏目漱石が湯水のように消えていく金銭感覚が麻痺した日々

 

早朝から並んで閉店間際まで入り浸り、翌日はまだ朝も早いうちから並ぶ日々

 

パチ屋によっては開店直後の台取り合戦は修羅場だった。モーニングという朝一で大当たりが仕込んでいる店もあったのだ。大人達によるガチの椅子取りゲームである。メダル換算でいえば数千円が店内に落ちている感覚なのだ

 

早朝並んでいた時、新聞を入れている新聞配達員をよく見た。

 

あんな汗だくにならなくても稼げるのにな

 

そんな感じで斜に構えて眺めていた

はした金を掴むことで自分の存在まで大きくなったつもりでいたのだろうか?アホ丸出しである。若気の至りとはいえ一生懸命額に汗を流す人をバカにするように眺めていた自分を思い出すだけで殴りたくなるし、恥ずかしさでやるせなくなる。

 

まさか数年後自分がその新聞配達をやるとはおもわなかった 「パチスロニートから新聞配達住み込みへ」の続きを読む…

新聞配達で辛い階段を楽に上るコツとは

 

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新聞配達の悩みのたね。頭を悩ます厄介なモノ

 

それは階段

 

階段はみんな嫌がる、上り下りが疲れるからだ

 

一件くらいならまだいい、しかし階段が連続すると最悪だ

 

3階ー2階ー4階ー5階・・と高層階に住む一人の読者のために玄関まで新聞を届けに行く、なんてのはよくあること。そーいう団地に限ってエレベーターのない集合住宅だったりするのでヘトヘトになる。一階の集合ポストに入れさせてくれ、と何度思ったことだろう

 

ライバル紙にあたる別の販売所も高所に営業いかなかったりする。契約終わりでも強く引き止めない。自分たちで配るのがおっくうだからだ。5階の読者がとまった!もうあそこの階段なくなったのか!とおもったら同じ階の別の住民が新規読者になったりするのが新聞配達あるある。 「新聞配達で辛い階段を楽に上るコツとは」の続きを読む…

チラシが重すぎる!過酷な新聞配達の週末

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新人新聞配達員にとって最初に洗礼浴びるのが雨の配達か週末のチラシだろう

片方だけでも辛いが、たまにこの悪条件が重なる時がある

 

そうなったら地獄だ

 

生半可な気持ちでこのバイトにたどり着いた多くの配達員の心が折れることになる

 

新聞配達の折込チラシというのは平日は薄く、週末になると重くなる

 

これは広告主が週末店に集客したいからだ。だから土日はもちろん、3連休や元旦になるとさらにチラシの数も増え、時には新聞の厚さ以上のチラシを入れなきゃいけない日もある。週末の配達は配達員にとって重労働なのだ。 「チラシが重すぎる!過酷な新聞配達の週末」の続きを読む…

新聞配達の天敵である雨を攻略する

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新聞配達の天敵といえば雨だ。

管理人も10年配達をやってきたが「ラッキー、今日は雨だ!」なんて能天気な配達員にはおめにかかったことがない。雨の日は仕事が休みな業種にとっては恵みの雨だとしても、新聞配達にとっては大敵である。専業さんにしろアルバイトにしろ皆雨の日はイライラしている。

 

雨だと走行中不快なのはもちろん、新聞にビニールをいれなきゃいけないため時間をくう。雨具はかさばるので歩きづらいし、普段の1.5倍ほど配達時間が増え、とにかくウザイのだ

 

梅雨時期などで、ずっと傘マークがならんでるときは、たとえ休みの日でも「明日雨かよ・・」と気持ちが暗くなり、精神的に負荷がかかる。それほどうっとおしいのが雨である。入りたての新人クンは雨の初体験で心が折れてしまうことも多いだろう。

 

そこで雨を攻略しやすいように管理人が雨の日使っていたツールを紹介しよう

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新聞配達員の不着や誤配を防ぐコツとは

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順路を覚えたら先輩の手から離れ

独りで新聞を配達をすることになる

 

配達のコツは

 

時間にゆとりを持って配れ

 

ってのが一番

 

慌てたり、焦りがあると、誤配や不着が確実に増える。

新人くんは多少の遅配は許してもらえるので、慌てず一部一部入れていくことを心がけよう。1ヶ月、2ヶ月たてば必ず配達速度は早くなる。最初は人が寝てる深夜に起きてなきゃ行けない新聞屋の生活習慣を身体に慣れさせることが肝心だ。寝坊すると焦るし眠いしで不着も増える、なるべく早く起きて仕事に行こう。

 

雨が降る日までに順路を手放せると楽になるぞ
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新聞配達の順路記号とおぼえるコツとは

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ここまで読んでくれたような真面目な人はもう新聞配達員になってると思う

次は新聞販売所に入ったら何をするかについて。

 

初日はカブの練習する。

店のバイクをつかって軽くアクセルクラッチ操作に慣れるのだ

 

最初は戸惑うがすぐ慣れるだろう、新聞を積んでない状態なら大丈夫

 

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新聞配達の面接で落ちる理由を考える

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今回は新聞配達求人における面接について軽く触れていきたい

 

管理人も学生時代様々な業種で無数に面接をうけてきた。

もちろんアルバイトの面接で落とされた経験は無数にある

 

学生時代スウェットで面接行ったら説教されたし、友達3人で面接行ったら茶髪の自分だけ落とされたこともある、某バイトでは面接時に適正試験をやらされたが、面接官の態度と言動に猛烈に萎えた管理人はふざけた落書きなどを書いたら帰らされたりと、少し考えたら落ちて当たり前のアホのオンパレードをしたもんだ

そんなだらしない管理人だが

 

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こーいう新聞販売所はやめておけ アルバイト求人 店選びのコツ

kosikaisyuu

前回カブの回で「カブに当たり外れ」があると書いた。
 
 
だが新聞販売所にも当たり外れはある。
 
 
むしろ販売所選びで長続きできるかどうか決まると言っても過言ではない。

あらかじめ言っておきたいが、管理人は全国の新聞販売所を網羅してるわけではない。あくまで経験則に従ってブログを書かせてもらってると言い訳させてもらった上で聞いてもらいたい。

もし管理人がいま0の状況から新聞販売所でアルバイトをしよう、となった時

 

こーいう販売所はやめとこう

 

って思うポイントが2つある 「こーいう新聞販売所はやめておけ アルバイト求人 店選びのコツ」の続きを読む…