副業向き 新聞配達アルバイトで稼ごう

実際働いてみて新聞配達アルバイトほど自分に合ってるバイトはないと思った。

雨の日も、風の日も、台風の日も、大雪の日も、カブで配達してもう10年。

人間関係が苦手だった管理人にとって、新聞配達というのは
配達さえしてればストレスフリーで仕事が終わる最高の仕事だ。

ただ新聞配達というアルバイト、一体どんな作業をするのだろう?

自分なりの新聞配達観を備忘録として書き残しておこう
これから新聞配達をめざす人の手助けになれれば嬉しい。

まず新聞配達は地域差はあれ、朝刊配達と夕刊配達に分類される

  • 朝刊は朝だけ配達するアルバイト
  • 朝+夕刊は夕方にも配るバイト

朝刊と夕刊、同じ新聞だけど仕事自体結構違う

まず朝刊は折込チラシを入れる

それをバイク(だいたいカブ)に積んで出発する

夕刊にはチラシがなく(希にあるが)店に新聞が到着したらすぐ配れる
朝刊は広告もおおくぶ厚い。初心者だと荷台に積むとき初期は立ちゴケ経験する

夕刊はペラッペラなんでとても軽く時間的に朝刊の半分くらいで配れちゃう
ただ朝刊の場合道が空いてるのでグイグイ走れるのは気持ち良い

夕刊は時間的にすぐ配り終わるんだけど、日中なので商店街の人や夏の日差しや車の往来に気を遣って運転しなきゃいけない。最近では朝刊だけで夕刊とらないお客さんが増えててきた。

逆に夕刊だけとるってお客さんは(管理人の経験上)まずいない。

みな朝刊に付随するチラシがみたいようだ。

中にはスポーツ新聞だけとって朝刊のチラシ入れてくれってかわったお客さんもいる

新聞紙ってどのくらい重いの?

新聞紙一枚一枚は軽いが100部でだいたい20kgくらいかな。

人にもよるがだいたい前カゴに60部、荷台に100部程度積む

新聞積む作業は多少の力がいる。

でも少しづつ積めばいいので女性やご老体でも務まるだろう。

問題は新聞よりチラシの重さだ

折込チラシは土曜が地獄、月曜は天国

週末、土曜のチラシはクソ重い!

配達員全員が休みたがるのがつらくてキツイ土曜日だ。

ジジイでもできる新聞配達なんてよゆーっしょw」と舐めて新聞配達をはじめたモノにとっては週末のチラシの重さで新聞配達の手洗い洗礼を浴びることになる。

逆に月曜日にはびっくりするほどチラシが薄い。主任の毛髪ほど薄いのが月曜日。

広告主は週末買い物出かけるお客のために週末や祝日前に大量に広告を入れて集客するためだ。だから休み明けの月曜日は広告が少なくなって軽くなる。連休前の土曜日なんて週刊誌くらいのチラシサイズなんてこともある。

専業とバイトで休みの奪い合いになるのが土曜だ(笑)

新聞配達で住み込みするときの注意点

朝刊のみで住み込み先に入れる条件はあんま聞かない

住み込みは朝刊夕刊以上の条件でからの販売所が多い。

個人的に朝夕配達の住み込みはあまりおすすめしない。なぜなら身動きがとれなくなるのだ。

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実際朝夕住み込みをやると朝晩スケジュール拘束される。朝刊おわって寝て起きたら夕刊を配り、夕刊が終わってご飯食べて風呂入り、すこし横になってテレビみてたら次の朝刊がくる生活スタイル。新聞配達は週一回しか休めないのでこの生活サイクルが一年中続く。しかも社宅住み込みなのでどんなハズレの販売所だったとしてもやめるにやめられないのだ。おまけに家賃手当も専業さんほどもらえない。それなら専業になったほうが保険とボーナスもらえるだけマシ。だから住み込みする際は覚悟をもって入らないと後悔する。専業並みに休めなく、朝刊バイトに毛が生えた程度の安月給で働かされるのが朝夕住み込み。働けど働けど我が暮らし楽にならんを地で行く生活で後悔する配達員も多い(ていうか管理人です)

敷金礼金ナシで身ひとつで飛び込めるのはワーキングプアにとって非常に魅力的だがおいしい話はウラがあるものだ。朝刊だけ働いて週3別のバイトを探すほうが効率的に働ける。

新聞配達をやるなら朝刊のみで。

これが管理人の本音かな。

朝だけならジョギング感覚で配れるので、ダイエット目的でやる人もいる。普段遠出しない人、人付き合い苦手な人、本業に少し給料上乗せしたい人にはもってこいの副業になると思う。

配達終わってからのぼる朝日をみるのは実に気持ちいいですよ

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