新聞配達員の求人募集中 「専業にならないの?」

管理人は5年朝刊夕刊アルバイトで住み込みをしながら新聞配達をしていた。

専業になれば社会保障もつくし社宅手当もつくしボーナスももらえるから新聞配達アルバイターよりよほどいい。販売店はチラシによく自社の求人広告を新聞に入れていた。

それをみながら

「募集してるよ、専業なれば?」

とよく専業さんに聞かれたものだ

でもなることはなかった
それは時間が惜しかったから、である
朝夕配達でも相当時間なかったのでそれ以上さらに拘束されるとおそらく精神的にパンクしただろう。以前の記事で書いたように管理人は趣味のパソコンをいじる時間がとにかく欲しかった。

実際専業になったことがないので適当に語るわけにはいかないんだけども

間近にいた専業さんを見てずっと思ってたのは

いつも眠そうな顔してるな・・

という印象がとにかく強い。

新聞配達員の場合、配達さえ終われば自由だが

専業さんの場合それにプラスして

集金と営業

がある。そりゃもう壮絶だ。

休みなく働いていた彼らを間近でずっとみていたので、専業になる選択肢がまずなかった

専業になるメリット・デメリット

以前仲良かった専業さんが愚痴っていた
とにかく集金(営業)が辛い、と
彼にとっては配達は楽らしい。

新聞配達は数を配ってればいずれ終わるからだ。

ただ顧客管理はお客さん次第なのでずっと精神的に縛られるようだ

口うるさいお客さんは集金時に小言いわれたりする。新聞の入れ方から不着の多さ、Yの新聞であれば某球団の不祥事をもちだされたり、Aの新聞であれば報道問題にたいしてなど、販売店に直接関係ないことで神経すり減らされることもあったりする

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勿論電話して連絡つかないこともしばしば
なかなか集金が進まないと今度は店側に怒られる。

最悪は自腹でお金を負担しなきゃいけなかったりもする。営業もノルマがつらく、集金営業から逃れるために専業から配達オンリーのアルバイトに戻ってしまう専業さんもいた

もちろん給料はその分もらえる。だが仕事量は配達バイトの非じゃないのだ

では逆に楽しいことはないのか

たまに折込チラシのときに楽しそうに話していたのは

○○家の奥さんはいい女だなぁ!

○○さんの高校生の娘さんカワイイ顔してるなぁ!

こんな下品な話である(笑)

集金だと結構ラフな格好で女の人が迎えるらしい、時には風呂上りの場合も。普段若くて綺麗な女性と会話する機会の乏しいオジサン達の唯一の楽しみが美人が住む家の訪問だったようだ。これは分かる気がする。管理人も夕刊で民家のポストに直接投函する時は住人と顔あわせて挨拶する機会があったが、綺麗な女のお客さんに挨拶されると一日気分が良かったものだ

実際専業さんで担当区域のお客さんと結婚する人も多いとか。

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4 Responses to “新聞配達員の求人募集中 「専業にならないの?」”

  1. 朝刊バイトを八年弱、折り込みチラシを二年ちょいやってました。
    熱心に専業に誘われ少しやったのですが、すぐに辞めてしまいました…
    仰るとおり、専業になると、とにかく時間が無くなります。
    集金や営業は毎月やってきて終わりがないので、家に帰っても気が休まりません。
    やはり朝刊だけやって稼ぐほうが断然良いですね。

    • 仰るように集金と拡張のノルマがキツいってよく専業さんが愚痴ってましたね。
      専業からバイトオンリーになって気楽になったという方もいました。
      朝と夕だけの配達だけでも私は気が狂いそうだったので、さらに集金と拡張を加えるのは相当覚悟がいります。

  2. 配達・集金・営業の3業務は求人給料に見合わないキツイ現状。配達だけで住み込み可能なところで様子見しながらならマシ。N経なら某Y新聞某A新聞より楽かも。でも・・・東○林家の店はやめておけ!!!

    • 営業が得意な専業さんであれば稼げるのかもしれないですが、割に合わなくて専業からバイトになる人もいてますね。

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