新聞配達の順路記号とおぼえるコツとは

ここまで読んでくれたような真面目な人はもう新聞配達員になってると思う

次は新聞販売所に入ったら何をするかについて。

初日はカブの練習する。

店のバイクをつかって軽くアクセルクラッチ操作に慣れるのだ

最初は戸惑うがすぐ慣れるだろう、新聞を積んでない状態なら大丈夫

カブに慣れたら順路取りだ

順路記号とは

新聞配達に限らず、どんな配達だろうが当たり前だが、毎日適当に配ってるわけじゃなく、あらかじめ決められたルート通りに配っている。そのほうが効率よく早く配達できるからだ

5時半までに配り終わるように区域を分けているので適当なルートを走ってるわけじゃないのだ

(もっとも管理人はこのバイトをはじめるまで、適当に配ってるとおもっていたが)

順番通りに配れば不着も少なくて済むし、効率良く配り終えることができるってわけだ

その順路を覚えるのが最初の仕事

順路帳といわれる顧客名簿を貰いメモをとりながら走る

そこに順路記号というものを記して配達ルートを覚えていく

junrokigou

windowsのペイントツールで書きなぐってみたがおおむねこんな感じだ。汚すぎてわからないって?いやいや、先輩に連れられて急いで順路を書き留めるんだからみんなの順路帳も速筆でこんな感じになるはずだ、ふはは。まあ自分がわかればなんでも良いのだ。もっと順路記号の種類が知りたい方はこちらの新聞配達,jpのHPに詳細がのっているので参考にしてみよう。

順路記号についてこちら

ハムだのテムだのVだの地図マークのようでややこしいが、別にこれを全部おぼえる必要はない。自分なりにわかるように書き込んでいけばいい。新聞販売所の目的は記号を暗記させることではなく、順路を覚えさせて不着なく配らせることだ。

ただ、実際の家を特定できたとしてもポストの場所は家それぞれ違ったりする、そこで最初は先輩について回っておしえてもらう

そして全部メモし終わったらエア配達(空回り)をして順路を頭に叩き込む

ここまでが初日かな

気をつけなきゃいけないのは朝の景色と夜の景色は全然ちがうってこと

明るいうちに完璧だとおもっても、いざ夜配ろうとしたとき
真っ暗で景色が一変すると、家がわからなくて戸惑うので注意

住宅街だと街灯が出ているので大丈夫だろうが、地方の人里離れた一軒家などに投函する際は周囲一帯が真っ暗になるので朝と別物と思ったほうがいいだろう。こーいうのは治安的な意味でも幽霊的な意味でもいろいろ怖い。いい年こいたオッサンでもちょっと怖いからほんと(笑)

新刊が入ったりして別のルートを通らなければいけなくなった時

あ、この道進むとこの道に出るのか、こっちのほうが早いな

と未だに新しい発見をしたりするから面白い

順路を覚えるコツ

管理人のおぼえるコツは、映像と一緒に覚える。

順路記号だけだと限界がある

V・鈴木ト・田中ハム・山田・・こーいう一般的な順路ではなく

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V・犬の鈴木→ト・赤レンガの田中→ハム・山田鬼太郎

こんな感じで頭に絵が浮かぶようにして覚えていた

「犬」は犬が吠えるから。赤レンガは家の見た目。鬼太郎は妖怪ポストのようなかわったポストだから。こんな感じでふざけたネーミングやあだ名を付けると覚えやすい

人間は英単語といい、字面だけじゃすぐ忘れるので映像とセットにすると頭に残りやすいものだ

車のナンバーで覚えるのもいいが、毎回そこに停まってるわけじゃないので要注意

もっとも順路に頼るのは最初だけで、1~2週間もしたら何も見ずに配れるようになるだろう

順路帳は片手でもちながら配ると危険なので、メーターのところにゴムで固定しておこう。ゴムを用意しておくと月初めの新勧のときや留守止めがはいったカンペを固定しておくのも効果的なので自分で用意しておこう。

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