新聞配達がコロナ禍のベストな副業な2つの理由

世界は変わってしまった。

コロナによって人手は減り、自粛要請によって企業は大打撃を受けた。

それによって収入低下に頭を悩ませている人も多いはずだ。

新しく副業をしたくても、感染リスクを考えたら手が出ない・・。

そんな人もいるかもしれない。

 

そこでオススメしたいのが新聞配達というアルバイトだ。

 

新聞配達アルバイトはコロナ時代向きのベストな副業の一つと個人的に思うのだ。

その理由を説明したい。

新聞配達がコロナ禍の副業向きの理由1:人と接触しない

まず、客商売は感染リスクを考えたら嫌がる人も多いだろう。

ランチタイムは密になってしまう店、札を舐めてから手渡しするお年寄り、マスクをせずに大声を出す客。

そんな環境じゃちょっとなぁ、と思っている人も多いはずだ。

もちろん基礎疾患がなければリスクは少ない。

だが家族へ感染させてしまうリスクを考えたら働けない、と考える人はいるはずだ。

 

その点新聞配達は少数精鋭。

 

朝刊アルバイトであれば人との接触がほぼない。

折り込みの時に専業さんが数人いるだけで、よっぽど狭い店でなければ密になることもない。

 

ソーシャルディスタンスを保った状態で働けるのだ。

 

管理人がいた店では早朝皆が眠いため、会話がほとんどない環境で折り込みをしていた。

配達にさえ出れば独りでバイクにのって新聞を配るだけでいい。

感染リスクがほかの客商売に比べ少ない副業、それが新聞配達なのだ。

新聞配達がコロナ禍の副業向きの理由2:運動不足の解消

そしてかなりいい運動になるのも新聞配達のメリットだ。

人によってはリモートワークになったことで、運動不足に悩んでいる人も多いはずだ。

 

我々は普段、運動をしてないようでしていた。

 

そう、通勤していたからだ。

 

駅の階段を上り下りしたり、会社を歩いて往復することは、知らないうちに良い運動になっていたのだ。それがリモートになってしまうとどうだろう。家が職場になることで、職場の往復がなくなり、普段運動をしてない人のさらなる運動時間を奪ってしまった。

 

これでは体はすぐダメになる。

 

過度の運動不足になることで、体重は増え、座りすぎによる肩こり腰痛、血栓症リスク。

筋トレしたりジム通い、ジョギング始めた人もいるだろう。

 

だが、同じ運動に時間をさくのであれば、3時間新聞配りながら運動ができる新聞配達をすればいいとおもうのだ。

 

新聞配達はバイクを乗るから運動にならないと思いきや、かなりの運動になる。

 

階段を上ったり、ポストとポストが離れたマンションなどは小走りで配る人もいる。また、折り込みチラシは週末どっしり重くなる。ちょっとした力作業になる。自分もそうだったが、配達後は汗びっしょりになり、ジムで体を動かすような心地いい疲労感があった。

 

どうだろう。

 

感染リスクのあるジムにお金を払って通うより、お金をもらえて運動をする新聞配達をしてみたくなってきたはずだ。

 

注意点

上記であげたメリットは朝刊アルバイトに限っての話である。

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例えば夕刊も同時にやってしまったり、専業として働いてしまうと話は違ってくる。

夕刊は、商店街やマンションに入っていく区間の場合、密に飛び込んでしまうこともあり、感染リスクをあげることになる。また、専業で働くとなると、集金や拡張作業を強いられる

いろんな家に営業いったり集金しにいく行為は、コロナの感染を高める。また、訪れた先の家主に嫌がられるのでストレスもたまる。

 

それと極端に狭い店も要注意。

 

折り込み作業の時密が生じてしまうためだ。

あらかじめ事前に広い販売所かどうか確認できるので、面接前にチェックしておくことをおすすめする。広い店でも時間帯によっては販売員が多いこともあるので、働いてから人が少ない時間帯に通勤するといい。管理人も会いたくない専業がいたので、そいつがいない時間帯を考えながら出勤時間をズラして働いた。

 

まとめ

新聞業界はネットの登場によって多くの販売店は数字を落としている。

だがコロナによる打撃はなく日々新聞は配られている。相変わらず人手不足の販売店では配達員を募集しているのだ。

もし、あなたがコロナで収入が減ったり、感染リスクを考えて今の職場を辞めたり、リモート出勤の運動不足の解消を考えているのであれば、是非朝刊新聞配達アルバイトを試してほしい。

人と接触することなく、運動をしながらお金がもらえる最高の副業だと気づくはずだ。

 

 

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