キツい雪の新聞配達を克服する攻略法とは

年が明けた。

チラシが分厚く、何時間もかけて元旦の新聞配達をした新人クンも専業さんも無事に元旦配達が終わり一安心だろう。

まずはお疲れ様と声をかけてあげたい。

しかし忘れてはならない。

日本は一月二月が最も寒くなる

寒さが大敵の配達員にとって、ここからが本当の地獄といえる。

日々の寒さもキツイが、冬配達を代表するのキツさが雪の日配達だろう。

成人式を迎える時期から関東各地でも雪が降る。

この雪の新聞配達がなかなか厄介だ。

管理人は4年前の関東大雪のせいで雪の配達がトラウマになっている。

転倒を繰り返しながら走る雪道、視界を遮る牡丹雪、ポストを包み隠してしまう積雪。

週間天気予報に雪マークがあるだけで地獄の大雪配達を思い出し、胃が痛くなる。

10年配達をしてきたが、あれほどの地獄の配達はなかった。

元旦以上のハードさと言っても過言ではないだろう。

前に一度、その日のレポート記事を書いたが、具体的な雪の攻略法については触れていない。

今回は、雪の新聞配達で初心者に伝えておきたいポイント・攻略法について伝授したい。

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新聞配達アルバイト 選挙開票日の配達で注意しなければいけない点とは

安倍晋三総理大臣が衆院を解散をした。

投開票は10月22日。

日々新聞を配達するアルバイトをしていながら、紙面を飾る政治ネタに興味ナシ、そんな人もいるだろう。

管理人もたいして興味ない。

誰に投票したって同じだろうと選挙に行かない人もいるし

仕事だから投票行く時間がとれない、そんな人もいる。

それらについてはここでは何も言うまい。

しかしこれだけは覚えておこう

新聞屋の人間は選挙に無関心でいられても、無関係ではいられない。

新聞は速報で選挙結果を伝えなくてはいけないため、選挙日は特別な日になることは知っておく必要がある。

選挙の当日は普段と違う新聞配達スケジュールとなり、不着や誤配、事故を起こしやすいので注意しなくてはいけないのだ。

今回は選挙開票日における新聞配達の注意点について解説したい。

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新聞配達員を困らす生物たち

管理人は動物が好きだ。

特にコーギーを好む

といってもマンションで飼えないのでユーチューブでコーギーおもしろ動画などをみて和んでいる。犬や猫系の日常系の動画は非常にいい。落ち込んだ時にみると癒される。

それと野鳥好きだ。

他人にはわからないだろうが巣箱カメラの映像は非常に面白い。シジュウカラやアオガラの観察動画を日本のみならず海外から探しては映像を垂れ流す。抱卵から給餌、巣立ちまでの成長はとてもおもしろく、時間を忘れて見入ってしまう。

最近はすっかりテレビをみなくなったが、BBCやナショナルジオグラフィックなどの動物系ドキュメンタリーは非常に面白い。ま、生き物全般が好きなのだ。

だが時に生き物は配達員を困らす厄介な存在となる

今日は新聞配達と厄介な生き物とのトラブルについての話だ 「新聞配達員を困らす生物たち」の続きを読む

新聞配達が一番大変な日、元旦

世間では正月といえば明るいイメージだ。

その年の豊穣を司る歳神様を迎えるため門松や鏡餅を飾って、家族みんなが元気で暮らせるように約束をする

年の瀬にもなれば暮れに家族親戚であつまって皆で紅白をみたり、年が明けたら子供達はお年玉をもらったり、恋人同士なら初日の出をみたり初詣に行ったり、仕事に追われたお父さんも正月くらいはゆっくり休んで朝からテレビをみる

とにかく正月はみんなが笑顔のイメージだ

だが新聞配達員は正月に明るいイメージはない

なぜなら一年で一番苦労するのが元旦配達だからだ

今日は元旦について軽く触れていきたい 「新聞配達が一番大変な日、元旦」の続きを読む

こんな家は配達員に嫌われる

お客様は神様です

この考えは大事だ。読者がいるからこそ新聞屋は商売をできているわけで、新聞を読んでくれる客、販売店にチラシを依頼してくる広告主がいなくなったら配達員は仕事を失ってしまう

だがこの考えを客側が持つと厄介なことになる

配達員も皆が人格者ではない。客にたいしてイライラさせられることも多いのもまた事実

実際新聞屋で一番気苦労がおおいのも顧客管理の業務だろう。

執拗にクレームをしてくる客もいるので販売店は毎日頭を悩ます。専業さんにアルバイトがドヤされる時はモンスタークレーマーの家に誤配不着をしてしまった場合が多い。

もしあなたが配達員ではなくただの一人の読者だとしたら、こんな経験はないだろうか

「〇〇さんの家はたくさん洗剤もらえるのになんで私の家はらえないの!?」

もしかしたらそれはあなたに原因があるかもしれない

今日は配達しててこんな客は嫌われる、5選を紹介しよう 「こんな家は配達員に嫌われる」の続きを読む

地獄の台風配達 【新聞屋が憂鬱になる日】

新聞配達員はどんな日でも欠配が許されない

ほかのアルバイトなら「今日ちょっと体調が」と休めるような悪天候の日でも我慢して配達をしなければならないのだ。大雨だろうが大雪だろうが台風が来ようが年末だろうが元旦だろうがほかの客商売が休みの日でも新聞屋だけは休まず営業する。

一日一日の仕事は楽だが、継続するのが難しい。それが新聞配達である。

以前かいた記事で → 配達をしてきてで最も辛かった日を大雪の日 と書いたが、都会の販売店で働いてるときの台風デーもハードだった

今日は台風の日の配達について書いていきたい。 「地獄の台風配達 【新聞屋が憂鬱になる日】」の続きを読む

【大雪】新聞配達で最も辛い日とは

以前書いたニートから新聞配達物語の記事中で

過去二番目に辛かったのが初日と書いた。

じゃ今まで10年新聞配達やってきて、最も辛かった日は?

と聞かれたら一位はダントツで

大雪の新聞配達

をあげる。これはもうダントツ。

もちろん新聞配達の元旦はしんどいし、台風の日もキツかった、選挙みたいなスクランブル配達デーもやりたくはない。体調が悪い日もしんどかったし、スポーツやサッカー好きなら五輪やW杯の日本人が注目する試合の最中配達するのも違う意味でキツいはずだ
しかし管理人にとってダントツで思い出したくない過酷な日が二年前の大雪の日の新聞配達だ 「【大雪】新聞配達で最も辛い日とは」の続きを読む

新聞販売所にいる嫌な人間の対処法

人間がやる仕事なら、トラブルはつきものだろう

とくに新聞配達という業種、経歴問わず誰でもできる素晴らしい仕事だが、だれかれ構わず採用するような店では「香ばしい」人間がいる確率も高くなる。

そーいう店ではいいヤツは長続きせず、みんな辞めていく。残っているのはダークサイドの人間だけになる悪循環。店は人手がたりなくなるので絶えず求人募集を出し続ける。一年中求人募集をだしているような店は条件か人間関係がブラックな店だと個人的に思っている。

今回は新聞配達をやっていた中で起きた人間関係のトラブルと、対処法を少し話したい。

管理人はコミュ障ニートだったこともあり、社交性がない。

他のアルバイターや専業さんらと会話するのは折込チラシのときくらいだが、誰かの陰口を叩いたりするタイプでもなければ、店で一番パワーのあるおつぼね的人間に媚びへつらうタイプでもない。どちらかといえば黙々と挨拶と作業だけをして、どこの派閥にも属さず仕事以外では誰とも接触しない、平穏に生きる吉良吉影的タイプの配達員。それができる新聞配達が好きなのだ

しかし、いくら自分が交通ルールを守って安全運転しいても、クレイジーな車が突っ込んできたら避けようがないのと同じように、厄介な配達員に絡まれてしまったらどうしようもない

以前働いていた販売店でうけたパワハラはキツかった 「新聞販売所にいる嫌な人間の対処法」の続きを読む

新聞配達で辛い階段を楽に上るコツとは

新聞配達の悩みのたね。頭を悩ます厄介なモノ

それは階段

階段はみんな嫌がる、上り下りが疲れるからだ

一件くらいならまだいい、しかし階段が連続すると最悪だ

3階ー2階ー4階ー5階・・と高層階に住む一人の読者のために玄関まで新聞を届けに行く、なんてのはよくあること。そーいう団地に限ってエレベーターのない集合住宅だったりするのでヘトヘトになる。一階の集合ポストに入れさせてくれ、と何度思ったことだろう

ライバル紙にあたる別の販売所も高所に営業いかなかったりする。契約終わりでも強く引き止めない。自分たちで配るのがおっくうだからだ。5階の読者がとまった!もうあそこの階段なくなったのか!とおもったら同じ階の別の住民が新規読者になったりするのが新聞配達あるある。 「新聞配達で辛い階段を楽に上るコツとは」の続きを読む

チラシが重すぎる!過酷な新聞配達の週末

新人新聞配達員にとって最初に洗礼浴びるのが雨の配達か週末のチラシだろう

片方だけでも辛いが、たまにこの悪条件が重なる時がある

そうなったら地獄だ

生半可な気持ちでこのバイトにたどり着いた多くの配達員の心が折れることになる

新聞配達の折込チラシというのは平日は薄く、週末になると重くなる

これは広告主が週末店に集客したいからだ。だから土日はもちろん、3連休や元旦になるとさらにチラシの数も増え、時には新聞の厚さ以上のチラシを入れなきゃいけない日もある。週末の配達は配達員にとって重労働なのだ。 「チラシが重すぎる!過酷な新聞配達の週末」の続きを読む